ハートフル・ポートとは – About Us –

About Us

Greeting
ご挨拶

ご挨拶

3人の子どもをこの街で育ててきました。
子育ての最終目標は、子どもが自立して生きていけるようにすること。そのためには、子ども自身が小さいころから自由に世界を広げていける環境が大事だと思います。

知らない世界を知りたいと思う好奇心。
やりたいことをやっていこうとする向上心。
自分自身に自信と誇りを持てる自負心。

こういった心が育った子は自分の世界をどんどん広げていけます。

ご挨拶

子どもが安心して外の世界に踏み出すことができるのは、守ってくれる大人がいるから。
帰って来ることができる場所があるから。
どんなつらい目にあっても、温かく迎えてくれる人がいるから。

親とは、「港」のような存在だと思っています。どんな小さな船でも、戻って来ることができる港があるから、大海原へと旅立つことができる。そんな港になりたい―― ずっとそう思って、子育てをしてきました。しかし、港が必要なのは、子どもだけではありません。

ご挨拶

大人にとっても同じです。行く先を見失った船も、思うように航行できない船も、港の灯りがあれば、行く先を照らしてもらい、進むべき道が明るくなります。
港に立ち寄って、燃料を補給し、元気を取り戻した船は、自分自身の世界へとまた船出することができるのです。
そんな「心温まる港(ルビ:ハートフル・ポート)」でありたいと思っています。
2014年6月、ハートフル・ポートを開設した時からずっと変わらぬ思いです。

疲れた体を休めたい方、ここから新しい世界へ踏み出したい方、そんな皆さんのご寄港をお待ちしています。

ハートフル・ポート店主五味真紀

Our Story
ハートフル・ポートのあゆみ

プライベートをパブリックに開く時代へ

60年近くこの家に住んでいた義母がこの家で天寿を全うし、
2世帯住宅の1階部分が空き家となりました。
お世話になったこの地域の人たちに何かお役に立てることはないかと考え、
地域に開かれた場へと生まれ変わりました。

ハートフル・ポートのあゆみ
ハートフル・ポートのあゆみ

できるだけ手作りの温かさを大切に、空間の演出にも心がけました。
素敵な音楽と本に囲まれて、珈琲と美味しい手料理…
お散歩の途中にコーヒーを飲みにいらっしゃるシニアの男性…
絵本を片手にお子さんとゆったりとした時間を過ごす親子…
お友達や家族と食事やおしゃべりを楽しまれる皆さん…
ご近所で音楽や面白いイベントなどを楽しみにいらっしゃるシニア層の方…
久しぶりにご近所同士懐かしい出会いを喜ばれる方…
遠くからここが自分の居場所だと楽しみに通ってくださる方…
夢を実現したくて集まってくる人たち…

いろんな方がハートフル・ポートには集まり、地域という大きな家族のような関わりが生まれています。
それは、ここが「家」という空間だからなのかもしれません。
珈琲片手に、語り合い、学びあい、励ましあい、労わりあえる場所。
そして、誰もが主役となれる場所。
――そんな誰もが自分にとっての居場所となることを目指しています。

2012年11月 ソーシャルビジネスセミナー受講
2013年3月 リーフォーム着工
2013年12月 工事終了/家族で壁塗り/本棚・壁の装飾DIY
2014年6月 オープン
2014年9月 イベント開催スタート
2015年1月 定期開催のイベントスタート
2016年8月 「みなと食堂」スタート
2017年6月 来店者数1万人に
2017年9月 「みなとの茶店」スタート
2018年2月 かながわシニア起業家ビジネスグランプリ2018 県知事賞受賞
2018年2月 CD「この希望の街で」レコーディング
2019年6月 5周年記念事業

Voiceお客様の声


A様 女性

オープンの時からの大ファンのひとりです。
スタッフの皆さまのあたたかくて優しい笑顔とお料理で身も心もほっこり元気になる憩いの処です。
いろんなイベントもあり、それもとても楽しみです。

今回コロナウィルスで自粛になった折にも、お惣菜のテイクアウトをされ、その時々の世の流れに沿った今必要なことにいち早く対応してくださる地域の人にとってはなくてはならない自慢の素敵な場です。


イベント主催者(昭和歌謡カラオケ教室)

私は今までライブやイベントで色々なジャンルの曲を歌ってきました。中でも昭和歌謡は大好きです。
その昭和歌謡を生まれ育った地元で皆様と歌ったり、振りをつけて踊ったり、歌詞の内容について話し合ったりできるのが月に一度の私の至福の時間です。
そんな場所を提供してくださるハートフル・ポートは私にとってはスペシャルな場所です。


K様 男性「ハートフル・ポートと私」

「こんなお店があったらいいねと、今は亡き妻と話し合っていたお店「ハートフル・ポート」が、我が家の近くに出現してから既に6年の歳月が流れたが、そのオープンの日が梅雨時にしては珍しく涼風の吹き抜ける爽やかな日曜日であった事を、今でも私は鮮明に憶えている。

この地に居を構えて以来、半世紀に及んで親しくお付き合い戴いた数軒先のおばあちゃんがあの世に旅立ち、その部屋を改築して開業したお店から「ご近所さんへ」というお披露目のお誘いの案内を頂いたのである。
以来、おしゃべり大好きな私が、ある時は妻や友人達と、ある時は一人でふらりと訪れて、店主の温かいもてなしと聴き上手につられておしゃべりに興じ、回を重ねるにつれてコーヒーがビールに、そしてワインにと変わるのにそう時間は掛からなかった。そして間もなく私にとってここ「ハートフル・ポート」を訪れることが生活の一部ともなったのである。
以来6年の歳月が流れた。この間に「ハートフル・ポート」は何事にも前向きに取り組む店主と、これを支えるスタッフの素晴らしいチームワークによって、訪れる老若男女全てから愛され親しまれる居心地の良い「希望が丘の港」として立派に成長したのだった。
私はこの店がこれからも訪れる多くの方々に、憩いの場として愛されることを信じ、あの世の妻と共に見守って行きたいと思っている。


S様 女性

手間を惜しまず通ってくれたやさしい味わいのお料理。
心を込めて入れてくれた香り高いコーヒー。
手作りの絶品ケーキ。

穏やかなひと時を過ごしてお店を出る時、お店に入ったときよりちょっぴり気持ちがあったっくなっていたり、なんか少し心が軽くなった気がしたり…。

私にとってハートフル・ポートは、そんな『心の港』です。
そうして、きっと訪れるみんなが、ここは誰にとっても
『優しい港』なんだなぁと感じることでしょう


大人のウクレレ倶楽部参加者K様 女性

先生ご夫妻のご指導により、高齢の私でも月一度のレッスンが楽しみな、ゆるーいお教室です^^
教室前のお茶とケーキ、そして皆さまとのおしゃべりも楽しみのひとつです♡


「ポート」であり、「ホーム」でもある

まるで実家にいるような、ほっとする場所。
ホームページリニューアルのため初めてお邪魔したとき、そんな印象を受けました。

心温まるおもてなしやお料理。
それだけでも十分に特別ではありますが、玄関から室内まで各所で目にする数多くの作品や催しのお知らせ、訪れるさまざまな人の楽しげな表情を見ていると、ここがただのカフェではなく、この街に関わる多くの人にとっての結節点であり、大切な空間であることを教えてくれます。

まさにここは希望ヶ丘という街の「港」であると同時に、帰ってくる人を温かく迎え入れ、優しく送り出してくれる「HOME」なのだと感じています。

クリエイティブチームOKASHIYA
(ホームページ制作)

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